漫画  野良猫の憂鬱な世界の休息

dear   藤原ここあ(ふじわら ここあ)

世界では人間と魔物が対立していた。かつて絶大な力を持ちながらも滅んだとされる存在魔狼(ライカンスロープ)、再び三種は交わるのであった。

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彼女の名前は散葉(ちるは)、年は17歳前後、種族は魔狼である。見た目は人間そのままであるので散葉がしゃべらない限り、たいていの人は分からない。

ずっと森の中で一人暮らしをしていたため、いつか人間と生活したいと夢見るようになった。そしてついに人間の住む町へと行くのだった。

人間と関わることは初めてであり、話しかけられただけでドキドキしてしまう。いやただお店のおじさんにそこのお嬢さんこれ買わない?と聞かれただけなのだが・・・

この町で一番の絶景スポットの丘を教えてもらい、そこへ散葉は向かうのだった。丘の上で魔物と出会ってしまう。しかし魔物を見たことがない散葉であったので、友達になろうとするが逆に襲われえてしまう。

そこを一人の人間の少年に助けられる。少年の名前は妃さら(きさら)、年は17歳、この若さで魔物討伐隊、副隊長を勤めている。この時二人は気づかなかった、これが再会であることを・・・・・。





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